くじょう  情報公開
社会福祉法人 わかすぎの森
やまのこ保育園 堀江 きよみ

 苦情解決について

 
やまのこ保育園では、園で起きる色々な出来事に対して、『子どもたちにとってよりよい保育をめざすに は』に立ち戻って問題を解決していきたいと考えています。
 皆様から寄せられた苦情についても、適切な対応によりその解決にあたります。
 苦情およびその解決については、個人情報に関するものや申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公表し、保育園の改善に務めます。


■苦情解決の方法


1.苦情の受付
  苦情は面接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。
    なお、第三者委員に直接苦情を申し出ることもできます。


2.苦情受付の報告・確認
  苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。
  第三者委 員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。


3.苦情解決のための話し合い
  苦情解決責任者は、苦情申出人と誠意を持って話し合い、解決に努めます。
   その際、苦情申出人は第三者委員の助言や立会いを求めることができます。
  なお、第三者委員の立会いによる話し合いは、次により行います。

   (1)第三者委員の立会いによる苦情内容の確認
   (2)第三者委員による解決案の調整、助言
   (3)話し合いの結果や改善事項等の確認


4.苦情解決の体制
  やまのこ保育園では、苦情解決体制を次のとおり定めております。

  やまのこ保育園の苦情解決の体制

   苦情解決責任者  園長  堀江きよみ
   苦情受付担当者  主任  藤 明子


   第三者委員

   横山 安光

   船越 美穂

   平嶋 清美  


※ 福岡県運営適正化委員会の紹介
  やまのこ保育園の苦情処理委員会で解決できない苦情は、
  福岡県社会福祉協議会に設置された運営適正委員会に申し出る事が出来ます。

    福岡県運営適正委員会
   TEL 092−915−3511  FAX 092−915−3512
    福岡県粕屋保健福祉事務所 社会福祉課
   TEL 092−939−1592  FAX 092−939−1186
   篠栗町こども育成課
   TEL 092−947−1372  FAX 092−948−1979




平成27年度
第1回
苦情処理委員会
会議録

開催日時 
    平成27年5月19日(火)  14:00 〜15:30
出席者       船越  横山  園長  副園長

内容
1) 今までの報告(園長より)
・ 3、4、5歳児も異年齢保育を取り入れ、2年目を迎えた。
 導入時、異年齢保育の中で、年齢にふさわしい発達保障ができるのかという保護者の不安や意見もあった。子どもたちの日常の様子を毎日のお便りで知らせた り、懇談会や行事で説明したりしていった。現在、ほとんど否定的な意見は出ていない。
子どもたちの生活の自立や関係性の成長ぶりで、異年齢保育の良さについて保護者より肯定的な意見が寄せられている。

・苦情としては、保育士の対応についての内容であった。園長が対象となる保育士に状況について聴き、何が問題であるのかについて指導していっている。

・地域からの苦情は今のところない。
地域とのつながりとしては金出の夏まつりに遊びのコーナーを担当している。
子育て地域支援として、ベビーマッサージと離乳食や遊びについての学びの場を提供している。

2) 第3者委員より
・ 保育士への苦情の内容については、お互いの気持ちを大切にするということは保育の基本。やまのこ保育園がどんな子どもを育てようとするかという根幹にも関 係することなので、園全体で研修も含め深めていく必要がある。

・地域との関係はもっと積極的に関わりを持ってほしい。
以前は老人会との交流も活発であったので、ぜひ企画されることを期待したい。


平成27年度
第2回
苦情処理委員会
会議録

開催日時 
    平成28年2月23日(火)  15:00 〜
出席者       船越  横山  堀江園長  西岡副園長

内容
1) 今までの報告(園長より)
・異年齢保育を2年間やってくる中で、子どもたちの生活の自立が進み、集団としての落ちつきが出てきた。担任が保護者との信頼関係を紡いできていることを 感じる。

・一人ひとりの子どもたちの育ちを保障していくために、「発達について」や「メディアの弊害」等保護者と共有していきたいと、保護者会の学 習係の取り組 みや懇談会での学習などを保育士が頑張っている。  

・ 子ども一人ひとりに、自分も友達も大切にできる民主的な力を育てる保育を高めることが今後の課題の一つと考えている。  

・ 地域からの苦情として交通マナーが悪い保護者の苦情があり、注意喚起の掲示をしている。


2) 第3者委員より
・日本の子どもの人権の意識は先進諸外国に比べると低い。人権意識を高めることは保育の基本であり、憲法や子どもの権利条約等子どもを守り育てるために遵 守すべき法の精神を今後ももっと学んでほしい。  

・異年齢保育と同時に取り組まれているお便りプリントの内容を読み、とても興味深い要素が含まれていると思う。保護者とともに子どもたちの成長 を共有したり、学んだり交流することが出来るツールとして今後の発展を期待したい。

・地域との交流という点では、もう少し区長さんを通して情報を交換するなどの工夫をしていった方が良い。

平成28年度
第1回
苦情処理委員会
会議録

開催日時 
    平成28年9月28日(火)  14:00 〜 16:00
出席者       平嶋  堀江園長  西岡副園長

内容
1) 今までの報告(園長より)
@保護者より
(内容)
保護者が、登園 時から体調が悪い子どもを預けることについて、園として対応に疑問がある。 仕事が休みにくい保護者の事情はわかるが、受診や他の子への感染について角が立たないようにきちんと伝えてもらわないと困ると思った。
自分もその保護 者と同じ状況になりえるので、よろしくお願いしたい。

(対応)
・該当する事項 について事実を把握し、リーダー会にて対応を話し合い、職員会議にて、全職員で病児への対応について共有した。
・保護者に率直 に疑問を伝えていただいたこと等への謝意と、全職員で対応を見直し共有したことを伝えた。


A保育士の子どもに対する対応に不満がある。
(内容)
保育士が、子ど もたちの話を聴いてくれていないように感じる。同じように感じている保護者がいる。今後の通所のこともあり、直接言いづらいので育成課のほうからこの苦情 を伝えてほしい。

(対応)
リーダー会議で 該当の可能性がある案件について話し合った。
現在、保育者集 団は未熟ではあるが、より良い保育をしていこうという意欲がとても高く、真摯に保育をしている保育者がほとんどであるため、育成課が受けた内容だけでは、 具体的なものがなく推測が難しかった。
しかし、複数の 保護者が「子どもの話を聴いてくれていない」という感じを受けておられる事実について、保育での応答や生活場面での見直しを職員会議でも行い、もっと子ど もの気持ちを受け止めることの観点について共有しようと話し合った。

職員会議で今回の経緯を共 有。状況を整理しながら、保育が前進するために「もっと丁寧に子どもたちの声に耳を傾けよう」と話し合った。

育成課の苦情の 受け方として、今回、あまり漠 然とした聞き取りだったので、今後の改善につながるような内容の聴き方をお願いした。育成課も共有していただいた。

全保護者に向け て今回の経緯と共 に「保育園として真摯に受け止めたい。そのうえで保護者がもっと安心して相談したり、意見を言える信頼関係を作りたいので、ぜひ意見を聞かせてほしい」と いう趣旨の書面を配布した。


2) 第3者委員より
保護者からの意見疑問は、保育を見直す良いきっかけ。
 
そのことで、保 育観をより一致したり、信頼関係を深めたりできる機会でもある。

保育園は子ども だけではなく、保護者や保育者が共育ちをする場なのだという観点が大切。

平成29年度
第1回
苦情処理委員会
会議録

開催日時 
    平成30年1月30日(火)  14:00 〜 16:30
出席者       船越 平嶋  堀江園長  西岡理事長

内容
1) 今までの報告(園長より)
@保護者より
(内容)
役場こども育成課に電話があった。お父さんの力を借りて園庭などの整備をお手伝いしていただく「お父さん出番です」のとりくみについて、誘い方が良くないの ではないか。出たくても出られない事情を伝えても伝わらない感じがある。参加する気もないわけでもないので、対応に配慮してほしいとの訴え。

(対応)
育成課からの助言もあり誘い方に配慮不足もあったと思えるので、全家庭に向けておたよりを配布し、報告とお詫びをした。また疑問などがあったら、ぜひ伝えてほしいこと、改善できるところは話し合いのうえ改善していきたい事を伝える。


A
保護者より
(内容)
4月から今年の生活発表会は、やり方を変更することを伝えていた。とりくむ過程で、当日全部の「おうち」(上クラス)のビデオを上映するのは時間も足りない し、担任から説明もしたいということで、別日に上映会をすることになり、お知らせしたが、「変更のお知らせが遅い」と訴えあり。

(対応)
保護者会役員と各クラス委員参加の「保護者会運営委員会」でこれまでの行事などふりかえり、小グループにわかれて率直に意見を出してもらう。その意見を園と して持ちかえり、職員会議に報告。そもそもなぜその行事をするのか、どう子どもを見るのか、など保育園の理念や保育目標などを再確認する機会にもなった。 今後のとりくみに生かしていきたい。


B
保護者より
(内容)
金出公民館近くに散歩に出かけたとき、子ども同士のトラブルで一人が鯉のいる水路に落ちてしまった。幸いケガもなかったが、その後の園としての対応に不満がある。今後、園としてどう安全管理をしていくのか、きちんと知りたいという訴えがある。

(対応)
今回の事故をきちんと振り返り、双方の保護者に謝罪をする。また職員会議で散歩時の安全対策について改めて検討する機会をもつ。
・毎回記入することにしている計画書の見直しをする。

・計画から準備、出発から帰園まで、職員それぞれが気を付けているところを出し合い、改めて安全管理としてまとめなおした。今後も定期的に見直しや補足など行っていく予定。


2) 第3者委員より
散歩については、年齢別の散歩マップをつくるなど、もう一回見直したらどうか。

・園づくり、保護者会活動づくりをされてきた経験談を伝えていただく。


・この地域をもっとよく知り、この地域の良さを生かして、子どもたちを園と家庭と地域で、見守りあって育てていってほしい。


平成30年度
第1回
苦情処理委員会
会議録

開催日時 30年12月25日(火) 14:00〜16:00
出席者  第三者委員 平嶋 船越
     園より   西岡理事長 藤主任 堀江園長
議題
1)    保育園の現状について

 町外に転出した家庭があったが、上二人は広域枠で3月まで受け入れる
 支援の必要な子への対応 担任の気づきは大切 早期発見・対応につながる
2)    これまでの報告
@    主訴 30年3月 卒園式の服装について
    卒園式の中味が体を動かしたり、歌ったりもするので、動きやすい服がいいことを、夏の時期に伝えた
    今何が大事なのかという保護者の価値観を、どう育てていくかという視点も大切なので、価値観を語り合う機会や、意見を出し合う機会をもうけてみるのはどうか
    年長のこどもたちと一緒に話し合って決めるというのもいいのではないか
A    主訴 4歳児女児同士の関係 母からの訴え
子ども同士の力関係 このくらいの年齢で起こりがちな問題
保護者の不安も聞き取りつつ、保育の中で仲間関係もていねいに見ていく
3)    その他
運動会での署名の訴え(保護者会の係活動)
 係活動を一緒にとりくむことで、保護者も職員も育っていくという意味もある
 過程の中で職員の自覚にもつながっていくのではないか
保護者会の中でも「つながりをどうつくるか」を話題にする
各「おうち」の委員さんたちを中心に、みんなで語り合う「ティータイム」のとりくみを行った
  実習生の受け入れや子育てマイスターさんとの関りも、保育を広げていく力になるのではないか






  平成29年度閲覧書類

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  定款と役員報酬基準

  社会福祉法人わかすぎの森定款を公開しています。

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